Cafe Cotton Club

みなさん、こんにちは。
今日はお天気も良いので、ご近所さんでランチをしました。

カフェ・コットンクラブです。
入口付近の吹き抜けもこの辺りのお店にはあまりない贅沢な作りです。

店内が混んでいると、広い空間特有の食器や金属のあたるガチャガチャした音が、
なんだか映画のシーンでありそうな感じがして、居心地が良いです。
そういえば、映画でもコットンクラブっていうのがありましたね!


こんな個室もあるので、子供連れや、2人で話したい時にはそちらがお勧めです。

でも、2Fのほうが若干オシャレな気も。。。w
昔は地下だけのお店でしたが、数年前に1,2階もコットンクラブになりました。
B1Fフロアでは、時々ゴキゲン・ライブを開催しています。
毎週末金曜日の深夜24:30からはグレート・プロミュージシャンを迎えて、
花金ミッドナイト・ジャズセッションを開催!!
結婚式の二次会でよく使われています。

1000円のランチセットをチョイス。


魚介のパスタをチョイス!
このあたりではちょっと高めのランチ設定ですが、いつも混んでいます。

場所は地下鉄東西線高田馬場駅、7番出口から徒歩0分。
ぜひ当店の行き帰りの際にでもご利用ください!
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高田馬場の由来

高田馬場をwikipediaで検索してみました。

1.東京都新宿区の町名。一丁目から四丁目まで存在する。
2.東京都新宿区にあるJR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線の高田馬場駅周辺の地域。
3.江戸時代初期に幕府によって造られた馬場。現在の東京都新宿区西早稲田三丁目にある史跡。
4.古典落語の演目の一つ。武士の決闘・仇討ちを皮肉った噺。高田馬場の決闘参照。
となっていました。
3と4が興味深いですね。

駅周辺から西早稲田方面にかけての一帯がラーメン激戦区として知られています。
また、在日ミャンマー人が多く住んでおり、
「リトル・ヤンゴン」と呼ばれる日本最大のミャンマー人コミュニティを形成しています。
通称「馬場(ばば)」と呼ばれているんですね。

地名の由来は、

「1636年、徳川三代将軍家光により旗本達の馬術の訓練や流鏑馬などのための馬場が造営された。一説に、この地が家康の六男で越後高田藩主だった松平忠輝の生母、高田殿(茶阿局)の遊覧地(景色のよい遠望を楽しむために庭園を開いた所)であったことから、高田の名をとって高田馬場としたとする。だが、それ以前に、この一帯が高台である地形から俗称として高田とも呼ばれていたため、その名を冠したとの説、その2つの由来が重なったためとの説もある。近接地には高田(豊島区)、上高田(中野区)の地名が見られる。一説には、この町名の元になった江戸時代の高田村の飛び地があったためとも言われている。いずれにせよ、現在の町名に当たる地域には含まれないので、直接的には、高田馬場駅周辺だから、という説明になる。」

とのことです。

史跡の高田馬場は慣習的に「たかたのばば」と呼ばれ、付近の通称地名もこのように呼ばれていましたが、
駅名や住居表示による町名の浸透により「たかだのばば」が一般化してきています。
ちなみに落語の演目『高田馬場(高田の馬場)』では「たかたのばば」、
手銀行支店名や郵便局名では、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行が「たかたのばば」、
三井住友銀行と郵便局が「たかだのばば」の呼称を使用しているようですね。
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堀部安兵衛武庸(ほりべ やすべいたけつね)をご存知ですか?

江戸時代前期の武士であり赤穂浪士四十七士の1人です。
元禄7年2月11日(1694年3月6日)菅野六郎左衛門(伊予国西条藩松平家家臣。武庸と親しく甥叔父の義理を結んでいた)が、
高田馬場で果し合いをすることになり、武庸は助太刀を買って出て相手方3人を斬り倒した(高田馬場の決闘)。

高田馬場の決闘は、講談・芝居・落語・映画等の作品を生みました。
『忠臣蔵』のエピソードとしても描かれていますね。
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今週後半には春の予感♪

昨日の深夜の雪にはヒヤっとさせられましたが、
今回の高田馬場はほとんど積もらずに安心しました。
ただ、局地的にドカっと降った場所もあるようで、
千葉の銚子や市原あたりで5センチ位積もったようです。

いまだに成人の日の残雪があちこちに残ってますからねー。

今日の新宿(都庁)はピーカン☆
気持ちいい天気でした。

あす以降、次第に寒さは和らぎそうです。
そして、2月に入ると同時に、全国的に気温が一気に上がります。
春が楽しみですね!
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日本ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞

またまた国際宝飾展の話でごめんなさい。
昨日まで東京ビクサイトで開催されていた同展にて、
第24回「日本ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞」の表彰式が行われました。

過去1年を通じて「最も輝いていた人」を世代別に表彰する同賞。
受賞者には20代部門の剛力彩芽を始め、
川島海荷(10代部門)、松嶋菜々子(30代部門)、永作博美(40代部門)、
高橋惠子(50代部門)、由紀さおり(60代以上部門)とそれぞれの世代から豪華な面々が揃いました。

そのほかに、K-POP界「KARA」(特別賞女性部門)、東山紀之(男性部門)、
ロンドン五輪・金メダリストの内村航平(特別賞男性部門)がゲストで登壇しました。

こういう華やかなイベントがあると盛り上がりますね♪
今年は来られなかった方も、来年はぜひ!
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いよいよ国際宝飾展の最終日です!

会場内で話題になっているモノがあります。

それは・・・

なんと、「目玉の指輪やペンダント」です!

デザイナーの古谷尚人氏が目玉をモチーフに作った指輪やペンダントで、
目玉部分はポリウレタン樹脂でできているらしいですよー。
ゲゲゲの鬼太郎のメダマオヤジを彷彿とさせますね(笑)

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オバマ米大統領愛用の時計

東京ビックサイトで開催の国際宝飾展(1月23日~26日)に、
バラク・オバマ米大統領が愛用している時計が展示されています。

ヨーグ・クレイ社(本社・カリフォルニア州)から販売されているもので、
価格は395ドル(約3万5000円)です。

大統領なのに、意外に質素な時計をしてるんですねー!

この時計は、米国でデザインされ、香港で製造されていて、
なんと、ムーブメントは日本製です。

ただし、オバマ大統領がしているものには同社のロゴが入っておらず、
その代わりに“シークレット・サービス”と書かれているらしいです。

発売してから3年間で5万5000個売れたようで、
オバマ大統領が海外を訪れると、
その国での売り上げが大きく伸びる傾向があるようです。
きっと、オバマさんが再選されてホッとしているのではないでしょうか(笑)

しかし、日本では今のところ扱っている店舗はなく、
インターネットでしか買えないとのこと。
そのため、日本での代理店を募集するために、今回国際宝飾展に初出展したそうです。

日本でも流行る日が来るのでしょうか?
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今日は何の日?

今日はゴールドラッシュの日なんです。

1848年のこの日、
アメリカ・カリフォルニアの製材所で働くジェームズ・マーシャルさんが、
川底に金の粒を発見しました。
この噂は瞬く間に全米に広まり、
アメリカの全国や海外からおよそ30万人もの男、女、子供が
カリフォルニアに集まることとなりました。
この30万人の中で約15万人は海路から、残りの15万人は陸路を伝って到着しました。

一獲千金を求めて集まった人達は「フォーティーナイナーズ」(’49ers)と呼ばれました。
カリフォルニアの名前は永久にゴールドラッシュと結びつけられ、
その結果、「カリフォルニア・ドリーム」と呼ばれるものに結びつけられました。

カリフォルニアは新しいことの始まる場所として認識され、
一生懸命働くことと、幸運があれば大きな富となって返ってくると考えられました。

金を掘っていると、
従来のズボンではすぐ破れて困ることに着目したリーバイ・ストラウスが
ジーンズを発明しました(リーバイス創業)。

また、土佐出身の漂流民であるジョン万次郎は、
ゴールドラッシュ期のカリフォルニアに金を採りに来た唯一の日本人とされています。

あなたがこの時代に生きていたら、カリフォルニアに足を運びましたか?
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第24回 国際宝飾展 IJT2013 開催中!

以前にもブログで書きましたが、
本日1月23日から1月26日まで、
東京ビッグサイトで「第24回 国際宝飾展 IJT2013」が開催されています。

30カ国1,050社が出展していて、各社がその年の最新作を出品しています。
ジュエリーはもちろん、素材・サービスなど関連製品が一堂に集結です。

なお、同展示会は、買い付け・仕入れ・商談を主な目的とした展示会のため、
通常は一般のお客様は入場できません。
でも、まかせてください!
ご連絡いただければ、入場できるように手配させていただきます♪
お待ちしてまーす!

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宝石の部分が宝石箱になってる指輪!

職業柄、海外の宝石通販サイトをよく見て回ってるんですけど、
またまた変わったモノを発見しちゃいました!

これ、指輪の宝石部分が宝箱みたいになっているんです!
青く輝く大きなトパーズが印象的なその指輪には、
なんとカギがついていて、中を開けると宝石とリングの間のスペースが小さな箱になっています。

まるでおとぎ話に出てきそうな「Poison Ring」という名の素敵な指輪を製作したのは、
オーストラリアのジュエリーデザイナー、William Llewellyn Griffithsさん。

彼は、アレキサンダー・マックイーンやヴィヴィアン・ウェストウッド、ドルチェ&ガッバーナなど、
層々たる顔ぶれの有名デザイナーたちともコラボしているほどの実力者です。
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