2014年ホタル観賞会

静岡県伊東市宇佐美(伊東線JR宇佐美駅徒歩15分)にある朝善寺では、

毎年5月末~6月上旬にホタル観賞会を開催しています。

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全国でも一足早い鑑賞会なんじゃないでしょうか?

今日明日の土日には、琴や縦笛の演奏も行われ、音色に耳を傾けながら、

ホタルの輝きを愛でることができる風情ある観賞会として評判です。

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現在、「朝善寺ホタルの会」が中心となり、境内を流れる小川で、ホタルを飛ばす活動をしています。

毎年数日の観賞会を皆様に楽しんでいただくために、ホタルの飼育や環境づくりに取り組んでいます。

天気も良さそうなので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいね!

朝善寺2014年ホタル観賞会

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396万円のジュエリーiPhoneケース!

396万円のジュエリーiPhoneケース「刻〜KOKU」が販売されているようですよ。
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「刻〜KOKU」は山梨の地場産業でもあるジュエリー加工技術を駆使し、
職人の手で精密に仕上げられたジュエリーiPhoneケースだそうです。

対応機種はiPhone5s/5となっており、カラーはシルバーとゴールドの2色。
また、ケースと別に0.1カラットのダイアモンドを使用したリングと共にセットで展示販売されています。

「刻〜KOKU」は職人さんの手作りによって仕上げられている逸品ですが、
ケース全体の外観を損なわないよう溶接の際に火を使わない”鋳造技術”に独自の手法を加えることで
パーツとパーツの調整を図りクオリティーの高いジュエリーiPhoneケースに仕上げられています。

価格は3,964,800円(税込)とサラリーマンの年収ほど高価ではありますが、
本物のダイアモンドと職人技によって仕上げられた「刻〜KOKU」は
ラグジュアリー志向の方には満足頂ける逸品でしょう。
なお、セットでついてくるリングは、購入時にサイズを指定して受注生産になるようです。

「刻〜KOKU」は通販でも取り扱いがありますが、
さすがに3,964,800円もする商品をインターネットで購入するのはよほどのお金持ちでないかぎり難しいでしょう。
5月中は東京と名古屋の一部UNiCASEショップにて展示販売がされているので、
お時間のある方は職人さんのこだわり抜いた技術で仕上げられた超高級iPhoneケースを
実際に見に行ってみてはいかがでしょうか。
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見なきゃ損!?海の宝石★海ホタル!

本日は海の宝石とも呼ばれている「海ホタル」をご紹介します!
ご覧の通り、青白~~く発光するのです。
刺激をすると発光するもので、仲間に危険を知らせるサインなんだそうな。
それにしても綺麗でしょう~!
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ウミホタルは名前から想像されるとおり、自ら発光することのできる海の生物なんです。
恐らく沿岸で身近にみることのできる発光生物は主に夜光虫とウミホタルでしょう。

夜光虫は非常に小さいため肉眼で見ることはできませんが、
ウミホタルはゴマ粒くらいの大きさで、かろうじて肉眼で認識することができるんです。

ホタルと名が付いていますが、昆虫のホタルとは全く別の生き物で、
米粒のような形をした外殻に覆われた不思議な姿をしています。

ウミホタルは危険を感じるとルシフェリンと呼ばれる発光物質を分泌します。
ルシフェリンは水中の酸素と反応して一瞬だけ青く光るんです。

夜、エビの身を餌にイカを狙って夜釣りをしていると、巻き上げた餌にウミホタルが群がって怪しく発光するんです。
ウミホタルは動物の死骸などを好んで食べているようですね。

島根県の隠岐島では海ホタル見学ツアープランもあるようですので、ぜひ生でご覧ください!
感動モノですよ~!
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アマゾンの宝石「オニオオハシ」3羽公開

埼玉県東松山市岩殿のこども動物自然公園は、
GW前にアマゾンの「宝石」と呼ばれているオニオオハシ3羽の公開を始めました。
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オニオオハシは、南アメリカの東部から北部に生息する鳥類で、
オレンジ色のくちばしとカラフルな体色が特徴です。

あまり『オオハシ』と 聞いてもピンとこない人が多いかもしれませんが、
上の写真を見ていただければ『ああ、こい つのことか。』と思い出していただけると思います。
彼らはギアナからブラジル、アルゼンチン北部の熱帯雨林の『林冠』(熱帯雨林の木の上のほうの部分)に棲んでいます。

『オオハシ』という名前はもちろん彼らの大きなクチバシのことをあらわしているのですが、
彼らの仲間は結構たくさんいて、オオハシ科に属するものには37種 が知られています。
その中でもこのオニオオハシは最大の大きさを誇る種類で全長60cmを超え る体を持っています。

オス1羽は昨年3月に購入し、飼育中でした。
繁殖を目的に今年3月に上野動物園からメス2羽を借り受けています。
ぜひアマゾンの「宝石」を見にいってくださいね♪
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神山ルビィ七人展

梅農家自慢の梅干しを、宝石に例えてPRするユニークな展覧会「神山ルビィ七人展」が、
徳島県神山町神領の「里山みらい」で開かれています。
古くから受け継がれてきた町の文化を後世に残したい、という願いが込められています。
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都市部などから町に移り住み、活性化を担う「地域おこし協力隊」が企画しました。
会場には、10年物の梅干しや、梅干し歴50年の梅農家が作ったものなど、
町内の7軒による色鮮やかな品がずらり。

いずれも試食でき、お気に入りが見つかればその場で購入も可能です。
7種類全てが入った「七人のうめぼし」(税込み1500円)も、限定50個で販売している。

町産業観光課によると、2012年の町内の梅生産量は四国第2位で、194トンを出荷したとのこと。
一方、生産者の高齢化が進んでおり、20年後には農家がほとんどなくなってしまうのではないか」と、
地域おこし協力隊は案じているようです。

それにしても、10年物の梅干し・・・食べてみたいです!!
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喫茶 宝石箱

今回ご紹介するのは、可愛くてなつかしい雰囲気が漂うレトロ感を全面に打ち出したカフェです。
名前を「喫茶 宝石箱」というんです。
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アンティークのコレクションに、ピンクレディや聖子ちゃんなどのアイドルグッズ。
昔ココロときめかせて読んだコミックスや雑誌など
隅から隅まで行き届いた素敵すぎる昭和ノスタルジーっぷりに、
昭和に青春を過ごした方ははメロメロになってしまいますよ!

京王線千歳烏山駅から5分ほど歩いたところにあるこのお店。
歩道に看板が出ていますが、これがすでに完璧な昭和レトロという素敵ぷり!
描かれたイラストも店名の書体も昭和ハイカラテイストです。

メニューを開くとナポリタン(600円)やピザトースト(500円)、クリームソーダ(500円)など。
いずれ劣らぬ折り目正しき昭和の喫茶店メニュー! 
最近のレトロブームに乗じてナポリタンもふたたび注目されていますが、
そうした人たちが求めているのは「昔ながらの」ナポリタン。
その観点からすると、このお店のナポリタンは完璧中の完璧です!

宝石マニアでない方も、ぜひ青春を取り戻しに「喫茶 宝石箱」へ行ってみてくださいね♪
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“赤い宝石”たわわ!

福島市飯坂町平野の農家でハウスサクランボの収穫が始まりました。
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15年前からハウスサクランボの栽培に取り組み、
約5アールのハウス内で佐藤錦を中心に高砂や香夏錦を30本ほど栽培しています。

枝には赤く輝く宝石のような実がたわわに下がり、一つ一つ丁寧にもいでいます。
今年は2月に大雪に見舞われたものの、その後は天候に恵まれ、大きさや色づき味は上々の出来とのこと。

東京電力福島第一原発事故の風評で減っていた贈答用の注文はほぼ震災前の水準に戻っているようです。
農家の方は「県内産果物の安全と安心を全国にPRしたい」と話していらっしゃいました。

収穫作業は6月上旬まで続き、JA新ふくしまを通じて主に関東地方に出荷されるとのこと。
皆さんのお口にも入るかもしれないですね♪
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純金の毛沢東像!

中国湖南省長沙市で「第2回中国(長沙)国際鉱物宝石博覧会」が開幕し、
出展された「純金の毛沢東像」が来場者の注目を集めていたようです。
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博覧会には世界60以上の国から1500社余りが出展。
鉱物や化石、宝石分野の展示会としてはアジア最大規模だとのことです。

純金の毛沢東像といえば、2012年に失職した軍人、谷俊山の邸宅から純金の毛沢東像など
トラック4台分のお宝が押収された事件が思い出されますね。

官僚の汚職はいまや中国国民にとって最大の関心事の一つで、
谷俊山事件は純金製の船、食器、さらには毛沢東像などが押収され、
汚職が想像をはるかに超えた水準にあったようです。
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消費税増税前のジュエリー駆け込み購入の実態

ミキモトは、東京、愛知、大阪在住の20から50代の女性624人を対象に、
ジュエリーに対する意識調査を実施しました。

消費税増税前のジュエリー駆け込み購入については、全体の9.5%が消費税を意識し、
増税前に予定を繰り上げてジュエリーを入手(購入もしくはプレゼントされる)したようです。
平均額は13万3,985円。
駆け込み購入者の71.2%が20及び30代で、若年層が中心となっていました。
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全体の71.8%が増税後はジュエリーをしばらく購入しない、もしくは購入機会が減少すると思うと答えた一方、
24%はジュエリー購入に増税の影響はないと回答。
その理由は「冠婚葬祭などジュエリーが必要になる機会や場面があるから」(33.3%)、
「ジュエリーにはお金を惜しみたくないから」(29.1%)などなど。

ここ2・3年のジュエリー入手について、
全体では「自分で購入することが増えた」(15.7%)を「自分で購入することが減った」(17.8%)が僅差で上回ったものの、
20及び30代は自分での購入機会が増加している(「自分で購入することが増えた」は20代19.2%、
30代19.9%、「自分で購入することが減った」は20代9.0%、30代16.0%)と判明しました。

購入時の意識の変化は39.6%が「特にない」と回答したましが、
「流行に左右されない長く使えるものを求めるようになった」(30.1%)、
「以前より少し高くても良いものを選ぶようになった」(26.3%)など、
金額や流行に左右されず質を重視してジュエリーを選ぶ傾向が強まっているようですね。

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氷河から生まれた宝石のような湖「ルイーズ湖」

美しい自然の景観で知られるカナディアン・ロッキー。
そこに静かにたたずむ、宝石のような湖「ルイーズ湖」をご存知でしょうか。
湖畔に広がる針葉樹の森、深いエメラルドグリーンをたたえる湖水で、
絵本の1ページのような風景です。
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表面を覆う氷が溶けると、宝石のような色合いが顔を出します。
氷河が溶けた水に含まれる泥により、このようなエメラルドグリーンが生まれるのだそう。

世界で最も美しい氷河湖とも言われるこの湖は、
英国のビクトリア女王の娘、ルイーズ・キャロライン・アルバータの名にちなんでつけられたといいます。

湖畔には、お城のような4つ星ホテル「シャトーレイクルイーズ」がひっそりと建っています。
ホテルのエントランスからの眺めは、合成写真かと思うほど。
三方をロッキー山脈に囲まれ、別世界のように見えます。

その湖面が巨大な鏡になる朝焼けの時間。
朝霧の中、黄金色に染まる山の頂が湖の差し色となり、昼とはまた違った表情を見せてくれます。

朝日が登るにつれ、色合いも変化していきます。
奥に立ちふさがる巨大な氷河の白。森の緑。
空の青・・・。
もうしばらくすると、あたりがさらに明るくなり、エメラルドグリーンの湖に戻るのです。

ルイーズ湖は美しいだけでなく、厳かな気品に満ちています。
だからこそ、王女の名が冠され、「カナディアン・ロッキーの宝石」の異名を持つのかもしれません。

いつかは訪れてみたいものです♪

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