誕生石について

誕生石は、1月から12月までの各月に因む宝石とされています。
自分の生まれた月の宝石を身につけると
なんらかの加護があるといわれている俗習の一種なんですね。
日本では、生まれ月の誕生石が主流ですが、海外では星座石が主流です。

先日もちょと書きましたが、
12月の誕生石は、

・ターコイズ(トルコ石)
・ジルコン(風信子石)
・タンザナイト(灰簾石)
・ラピスラズリ(瑠璃)

といわれています。

では、なんで1種類だけではなく、
4種類もの石が12月の石となっているのでしょうか。

それはなんと・・・
実際の誕生石の由来や加護の是非に全く関係なく、
宝石商たちの販売戦略に深く関わりがあるようです。

宝石屋としては耳の痛いはなしではありますが、
お菓子業界のおもわくによって、
バレンタインデーやホワイトデーなど、
たくさんのお菓子にまつわる行事が増えたのと似ていますね!