春満開ですね♪

先日、神奈川県横須賀市にある「くりはま花の国」に行ってきました。
ちょうどポピーまつりが開催されており、とても綺麗でした!

6/9まで開催していますので、ぜひ行ってみてください!

さて、ジュエリーと花は“遠くて近い”と感じました。
ジュエリーは永遠、花は一瞬という意味では遠いですが、
石も花も同じ自然のものという意味では近いですよね。
ジュエリーには花の世界に通じるものがたくさんあると感じました。
例えば、工房には石を選ぶ人がいますが、
石を仕入れるときにはすでに頭の中に完成形があるんです。
お花屋さん(フラワーアーティスト)は市場で一輪の花を見たときに、
「これをこう生かしたい」というイメージが頭の中にでき上がっているはずです。
完成形をイメージしながら素材を仕入れてくるところは同じですね。

花とジュエリーの一番の共通点は、
どこか取り憑かれてしまうような魅力があることではないでしょうか。
ジュエリーをずっと見ていると、
ちょっと気持ちが揺らいできて、どんどん気持ちが高まってきます。
言葉にするとチープですが、本物のジュエリーには、なんとも言えない“魔力”があります。

花にも同じように魔力があります。
花をもらうと、うわあっと気分が上がり心が高揚しますよね。
でも、人は「高いモノをもらった!」と瞬時に頭の中で計算してよろこぶわけではなく、
花そのものが持つパワーに引きつけられるのだと思います。

縄文時代から人は花を、亡くなった人が眠る墓に手向けてきました。
なぜ、人は何千年も前から花に魅了され続けているのか、その真理はまだわかりません。

ジュエリーにも昔から人は引きつけられてきました。
ピラミッドの墓から装飾品がでてきたり、
日本にも先史時代から勾玉(まがたま)があったり。
きっと、そこには人間の本能というか、原始的な欲求があるのでしょう。

花もジュエリーも、
人間が生きて行くうえで必ずしもなければならないものではありません。
それなのに、人類が始まってから、ずっと必要とされてきているのです。

ご家庭に花を飾るように、ご自身にもジュエリーで着飾ってみませんか?
「宝石のブリランテ」は貴方をお待ちしております♪

5月15日の誕生日石です。
レッド・ジェダイト(Red Jadite)という宝石(ジュエリー)で、
石言葉は「決断力」です。

Red Jaditeの画像はこちらで!

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