ホワイトデー、いかがでした?

昨日はホワイトデーでしたね。
バレンタインデーにあげた方、もらった方、いかがでしたか?

ホワイトデーに対する“本音”をホワイトデー発祥のお店「石村萬盛堂」がリサーチしていました。

■「ホワイトデー意識調査」実施概要
・有効回答数:1307件 うち、30歳~55歳=65.6% 約45%が会社員、自営業、公務員
・回答者男女比率 :男性60.1% 女性39.9% ・居住地域:関東27.3%、関西15.8%、九州沖縄22.3%
・調査方法:インターネット調査

【アンケート結果】
1.ホワイトデーでは、誰にお返しをしますか?
結果:配偶者、職場・会社関係、子供など、親しい、近しい人にお返しをしている。

2.ホワイトデーにお返しをするのはなぜですか?
結果:「日ごろはなかなか言えない感謝の気持ちを伝える」という回答が一番多かった。

3.お返しの商品選びは?
結果:誰にも同じものではなく、一人ひとりに違うものを。

4.ホワイトデーにお返しがもらえるなら何が欲しい?(女性の本音)
結果:スイーツが圧倒的人気

以上の調査結果から、ホワイトデーは、自分に近い人たちに、
普段は照れくさくてなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを伝える日になっているようです。

そして、そのプレゼントは、高価なものでなく、おいしいもの。
通り一辺倒のプレゼントではなく、ひとりひとりが喜びそうなものを創造し、
しっかりと準備をしてプレゼントする。そして、
おいしいものを食べて喜ぶ顔、幸せな顔がみたいというのが本音のようです。

ホワイトデー動向2013「喜ぶ顔がみたい」
~調査からわかった律儀な男性の本質~

【2013年のホワイトデー動向】
ホワイトデーにお返しを「あまり期待していない、期待していない」は実に6割(57%)。
しかし、貰ったらうれしいと答えた女性は91%に上ります。
期待していないと答えた人は半数以上にのぼりますが、
これは「感謝の気持ちをバレンタインデーで表現する」という視点からいうと、
お返しや見返りを期待しない素直な心でバレンタインデーを活用したと読め、これらの回答も納得することが出来ます。
女性が男性からもらってうれしいアイテム(食品以外も含む)、
1.ケーキ、2.クッキーなどの焼き菓子、3.チョコレートの順番。洋菓子などの菓子類は根強い人気のようです。
残る物よりも、気軽に贈る事のできるお菓子がコミュニケーションの手段として活用されることが読み取れます。
贈る側も、もらう側も「おいしいもの」と答えた人が圧倒的でした。
「おいしいもの」ではやはり有名店のスイーツや普段口に出来ないものなどが選ばれる傾向にある事も調査から分ります。


3月15日の誕生日石です。
オレンジ・ムーンストーン(Orange Moonstone)で、
石言葉は「Promote Love」です。

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