「生きている宝石」

中南米に生息し「生きている宝石」とも形容されるモルフォチョウをご存知ですか?
モルフォチョウは、その青く輝く美しい翅(はね)で知られています。

体にくらべて非常に大きな翅をもち、さらに翅の表面に金属光沢をもつのが特徴です。
この光沢はほとんどの種類で青に発色するのですが、
これは翅の表面にある櫛形の鱗粉で光の干渉が起きるため、光沢のある青みが現れるようです。
また、不規則な軌跡を描いて速く飛ぶのも特徴です。
鮮やかな翅の色を持つのは雄で、ほとんどの雌は雄よりも地味な茶色であることが多いとのこと。

そんなモルフォチョウの特別企画展「大モルフォチョウ展」が、
越生町の「おごせ昆虫と自然の館」で開かれています。

同館によると、最新の分類体系で29種類とされるうち、27種類を系統別に展示。
「最新の分類体系に基づくこれほど多彩な展示は史上初ではないか」としています。
同館は土日祝日の午前10時~午後4時開館で入場無料。

開館1周年を記念して展示されるモルフォチョウの標本は150匹に上り、。
人気テレビ番組の初代「昆虫王」として知られる埼玉昆虫談話会の長畑直和さんが採集しました。
同館では、このほかにも県内から東南アジアまで、各地の珍しい昆虫を多数展示しています。
大モルフォチョウ展は、夏ごろまでの予定です。

この機会に「生きている宝石」をご覧になってはいかがですか?
越生の帰り道に「宝石のブリランテ朝霞店」にもお越しください♪
(ちょっと無理があるかしらw)

2月24日の誕生日石です。
ホワイト・パール(White Pearl)で、
石言葉は「謙譲・誠意」です。

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