高田馬場の由来

高田馬場をwikipediaで検索してみました。

1.東京都新宿区の町名。一丁目から四丁目まで存在する。
2.東京都新宿区にあるJR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線の高田馬場駅周辺の地域。
3.江戸時代初期に幕府によって造られた馬場。現在の東京都新宿区西早稲田三丁目にある史跡。
4.古典落語の演目の一つ。武士の決闘・仇討ちを皮肉った噺。高田馬場の決闘参照。
となっていました。
3と4が興味深いですね。

駅周辺から西早稲田方面にかけての一帯がラーメン激戦区として知られています。
また、在日ミャンマー人が多く住んでおり、
「リトル・ヤンゴン」と呼ばれる日本最大のミャンマー人コミュニティを形成しています。
通称「馬場(ばば)」と呼ばれているんですね。

地名の由来は、

「1636年、徳川三代将軍家光により旗本達の馬術の訓練や流鏑馬などのための馬場が造営された。一説に、この地が家康の六男で越後高田藩主だった松平忠輝の生母、高田殿(茶阿局)の遊覧地(景色のよい遠望を楽しむために庭園を開いた所)であったことから、高田の名をとって高田馬場としたとする。だが、それ以前に、この一帯が高台である地形から俗称として高田とも呼ばれていたため、その名を冠したとの説、その2つの由来が重なったためとの説もある。近接地には高田(豊島区)、上高田(中野区)の地名が見られる。一説には、この町名の元になった江戸時代の高田村の飛び地があったためとも言われている。いずれにせよ、現在の町名に当たる地域には含まれないので、直接的には、高田馬場駅周辺だから、という説明になる。」

とのことです。

史跡の高田馬場は慣習的に「たかたのばば」と呼ばれ、付近の通称地名もこのように呼ばれていましたが、
駅名や住居表示による町名の浸透により「たかだのばば」が一般化してきています。
ちなみに落語の演目『高田馬場(高田の馬場)』では「たかたのばば」、
手銀行支店名や郵便局名では、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行が「たかたのばば」、
三井住友銀行と郵便局が「たかだのばば」の呼称を使用しているようですね。

1月30日の誕生日石です。
パーティーカラード・フローライト(Party-colored Fluolite)で、
石言葉は「過去と未来」です。

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