ダイヤモンドの品質を表す「4C」って何?

地球上で一番かたい物質だと言われるダイヤモンド。
エンゲージリングに使用する石として非常にポピュラーなものですね。
このダイヤモンドの品質を表すときの基準とされる「4C」とは、一体何のことかご存知ですか?
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「キャラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)、カット(Cut)の頭文字をとって、4Cと言われています。
これらはダイヤモンドの品質を評価する大切な基準なのです。

キャラットはダイヤモンドの重さのことで、1キャラットは0.2gです。

カラーはダイヤモンドの色。
無色に近いほど、価値が高くなります。

クラリティはダイヤモンドの透明度のこと。
内包物が少ないほど価値が高くなり、最高ランクはフローレスと呼ばれています。

カットはカット部分のバランスや対称性、研磨状態などから総合的に判断されるものです。

この基準を覚えておけば、ジュエリーショップで説明を受けるときにも役立ちそうですね。
お待ちしております♪


4月30日の誕生日石です。
ファイブロライト・キャッツアイ(Fibrolite Cat’s Eye)という宝石(ジュエリー)で、
石言葉は「警告」です。

Fibrolite Cat’s Eyeの画像はこちらで!

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