彩り豊かで愛らしい小さな宝石箱

古都・京都には、国内外を問わず多くの観光客が訪れますよね。
海外や府外からの客を案内する側も、なるべく京都らしさを味わってもらいたいと食事場所にも気を配っています。
祇園にある「祗をん 豆寅」は、
小さな器にのせられた京料理や一口サイズのすしなどを提供する、
見た目も味も申し分ない“THE KYOTO”な店として愛されています。

祇園の中心を通る花見小路通には、由緒ある茶屋や料理屋が立ち並び、情緒ある町並みです。
「祗をん 豆寅」さんは都をどりで有名な祇園甲部歌舞練場の向かいにあります。
格式張らずに京都らしさを味わえると人気の店で、目の前に供された数々の「豆皿料理」に思わず顔がほころんじゃいます。

「豆皿」とは、塩や香の物などをのせる小さく浅い皿「手塩皿」の別名です。
一寸豆や湯葉、数の子などを使った京の伝統的なおばんざいを中心に、
紹興酒漬けにしたエビといったオリジナルの一品もあり、
どれから食べようかと迷うのも楽しいですよ。

酒のさかなとしても楽しんでいただけます。
店名の「豆」は「豆皿懐石」をさし、「寅」はお酒をさすとのこと。
お酒に酔った人のことを“虎”といいますよね。
「祗をん 豆寅」さんは、お酒に合う豆皿料理の店です。
一口のぜいたくを極めるのです。

名物の「豆すし」は、
季節の魚介や京野菜、京漬物で握られた一口サイズのすしで、
蓋を開けた瞬間に思わず笑みがこぼれるほど彩り豊かで愛らしいんです。
まるで宝石箱のようで、食べるのがためらわれますよー。

3階建ての町家を改装した店内には個室はもちろん坪庭を眺められるカウンター席もあります。
随所に京文化を感じさせるスパイスが添えられていますね。
お酒を楽しみにふらりと訪れるもよし、接待や女子会に使うもよし。
「味も雰囲気も京都らしさが存分に味わえる」と界隈の芸舞妓や著名人をはじめ多くの観光客が多く訪れるのも納得です!

祗をん 豆寅 京都市東山区祇園町南側570の235
TEL 075-532-3955

2月25日の誕生日石です。
ファントム・アメシスト(Phantom Amethyst)で、
石言葉は「幻影」ですね。

ファントム・アメシストの画像はこちらで!

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