こぐま座流星群☆

こぐま座流星群をご存知ですか?
流れ星て、夜空に煌く宝石ですよね☆

明日12月22日17時ごろ、こぐま座流星群の活動がピークとなるようです。
流星群って、だいたい深夜の時間帯に見えるっていうイメージでしたが、
なんと今回は夕方です!

良い子の皆さんにも見るチャンスがありますねw

タットル彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、
そこに残されていたチリが地球の大気に飛び込み、
100km前後上空で発光して見えるんです。

北極星が位置するこぐま座の背中のあたりにある放射点から、
1時間あたり数個程度の流星が見られる小規模な流星群です。

月齢9の月が明るいので、あまり期待しすぎず、
冬の星座を見るついでに少し気にかけて夜空を眺めてみましょう。

空気が澄んだこの季節は、美しい星空を観測するのにもってこいですよね。
キレイな星空を観測する為のアドバイスを、ニコンのホームページよりご紹介しますね。

■街明かりのない、暗くて広い場所を選ぶ
街灯があると眩しさのために暗い星が見えなくなるので、「光が直接目に入らない」場所を選ぶこと。
また、木や建物にさえぎられないよう、公園や河川敷、校庭といった、なるべく視界が開けているところを選ぶ。

■ベランダや庭は、双眼鏡を用意
自宅のベランダや庭でも、明るい天体は十分楽しめる。
双眼鏡や天体望遠鏡などを用意すれば、キレイな星空を気軽に楽しめるのが魅力。

もっとキレイな星空が見たいのなら、少し遠出してみるのがやはり確実ですね。
ちょっと足をのばせば行ける、関東近郊で美しい星空が見えると評判の場所をいくつかご紹介します。

■富士山五合目駐車場(山梨県)
富士山五合目は標高が高いため、星空がとてもキレイに見える。
須走口五合目や御殿場口五合目あたりが、光害の影響を受けにくくていいらしい。

■野辺山高原(長野県)
空気が澄んでいて余計な光もないため、一年を通して星空観察にはもってこい。
日本三選星名所の一つといわれているので、ぜひ行ってみたい。

■草津白根山(群馬県)
白根山は標高2160mと、一気に視界が開けるため、満点の星空が望める。
昼間はロープウェイなどを楽しむのも良いだろう。

季節はちょうどクリスマスウイーク☆
もし流星群が見られなくても、じっと星を眺めてみると「こんなに星があったんだ」と、
小さいころに描いた宇宙へのロマンを思い出したり。。。
ちょうど土曜日なので、友人や恋人、家族で、暖かい格好をして星空観察に出かけてみてはいかがですか?

さて、12月21日の誕生日石です。
ブラック・ムーンストーン(Black Moon Stone)で、
石言葉は「二人の出発」です。

ブラック・ムーンストーンの画像はこちらで!