夏休みの思い出に「貝の宝石」を作ろう!

暑い日が続いてますが、暦の上ではもう秋ですね。
夏休みの思い出に「貝の宝石作り」に挑戦してみてはいかがですか?
浜辺で見つけたお気に入りの貝をピカピカになるまで磨き、置物やペンダントにできちゃいます。

簡単な作り方を専門家に教えてもらいましょう。
講師は千葉県館山市の福田康孝さん。
市内の「休暇村館山」で長年、行楽客向けに貝の宝石作りの体験教室を主宰していらっしゃいます。

用意する材料は、貝と紙ヤスリ、布きれ(ホームセンターなどで売っている研磨用)、穴あけ用のミニルーター(電動)、ペンダント用のひも。

貝は、二枚貝がお薦めとのこと。
人気があるのは、昭和天皇が発見したことで知られるミタマキガイ(御玉置貝)です。
分厚く頑丈なベンケイガイは男の子に好まれますね。
ひだ状の模様を持つイタヤガイは、ディズニーキャラクターのアリエルの貝とも呼ばれ、女の子に大切にされます。
どれも館山の海岸で採取できるものばかりですよ。

作り方はとても簡単!!
お気に入りの貝を用意して、紙ヤスリで磨くだけです。
この時、紙ヤスリに水を含ませるのがコツ!
丁寧にこすり続けると十数分後、くすんでいた貝の表面がおろしたての鏡のように輝きはじめます。

「子どもたちは、磨き抜いた貝に周囲の風景が映ると、『お空が降りてきた』と大喜びします」

と福田さん。

続いて布きれで全体を仕上げ磨きをします。
ペンダントなどにしたい場合は、貝に穴を開けひもを通します。
穴開けは、ミニルーターを使うのがお薦め。
百円ショップなどで数百円で売っていますね。
鉛筆で印を付け、数度に分けて開けます。
お子様の場合は大人が付き添い作業を見守りましょう。
およそ三十分で完成ですよー。

福田さんの体験教室は土曜日を除く通年、休暇村館山で実施中。
体験料は五百円から。
問い合わせは福田さん=電090(2730)1647=へ。

9月4日の誕生日石です。
べっ甲(Tortoise Shell)という宝石で、
石言葉は「予知能力」です。

Tortoise Shellの画像はこちらで!

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