結婚記念宝石をご存知ですか?

結婚は、夫婦が誕生するという意味でも大切な日です。
私達が生まれた月を記念して誕生石があるように、
結婚記念日にも結婚記念宝石というものがあるのです。

結婚記念日に宝石を贈りたいと考えているのなら、
結婚記念宝石を贈るということもひとつのアイデアですね。

以下は結婚記念宝石の一覧になります。

年数 呼び方    結婚記念宝石
1年目(紙婚式)     無し
2年目(綿婚式)     無し
3年目(革婚式)     無し
4年目(花婚式)     無し
5年目(木婚式)     無し
6年目(鉄婚式)     無し
7年目(銅婚式)     無し
8年目(青銅婚式)    無し
9年目(陶器婚式)    無し
10年目(錫婚式)     無し
11年目(鋼鉄婚式)    無し
12年目(めのう婚)  アゲート
13年目(月長石婚) ムーンストーン
14年目(苔めのう婚) モス・アゲート
15年目(水晶婚) ロック・クリスタル
16年目(黄玉婚) トパーズ
17年目(紫水晶婚) アメジスト
18年目(ざくろ婚) ガーネット
19年目(風信子婚) ジルコン
23年目(青玉婚) ブルー・サファイア
26年目(星条青玉婚) ブルー・スター・サファイア
30年目(真珠婚) パール
35年目(珊瑚婚) コーラル
39年目(猫目石婚) キャッツ・アイ
40年目(紅玉婚) ルビー
45年目(金緑婚) アレキサンドライト
52年目(星条紅玉婚) スター・ルビー
55年目(翡玉婚) エメラルド
60年目(黄金金剛婚) イエロー・ダイヤモンド
65年目(星条青玉婚) グレー・スター・サファイア
67年目(星条青玉婚) パープル・スター・サファイア
75年目(金剛石婚) ダイヤモンド

結婚記念宝石は毎年のように設定されています。
でも、結婚記念宝石が決められているものは、結婚12年目以降となっています。
宝石は硬い絆を象徴することもあるので、
夫婦がある程度一緒に人生を歩いてきたことを示すために、
結婚記念宝石も結婚12年目以降から決められているのでしょう。

では、12月12日の誕生日石です。
ソフトピンク・ジルコン(Soft Pink Zircon)で、
石言葉は媚薬となっています。
ちょっと意味深ですねw

ソフトピンク・ジルコンの画像はこちらです。