“走る宝石”が日本上陸!

イタリアのスーパーカーブランド・パガーニ(Pagani)が、
ゾンダ(Zonda)に続く新モデル「ウァイラ(Huayra)」を日本で初公開となりました。

“走る宝石”とも呼ばれるパガーニらしく、出来栄えは今回も実に芸術的!!!
猛々しくも崇高な独特のオーラを漂わせていますね。

価格は100万ユーロ~(日本円で約1億2850万円~)と桁外れ!!。
為替の影響を避けるためにドル建てではなくユーロ建てとなるとのことです。
また超希少なコレクターズアイテムという側面も持つだけに、
毎年10%ずつ値が上がっていくんですって。
ということは、投資商品としても利回り10%!?
お金持ちは、ますますお金持ちになってゆくんですね~。。。

7年におよぶ企画・開発期間を経て商品化されたスーパーカー、ウァイラ。
完全新設計のボディはカーボン・チタニウム製で、
ルーフ中央まで切れ込むガルウィングドアを採用したにもかからわず、
ゾンダRで培ったテクロノジーを最大限に活用することで
、強固なボディ剛性と1350kgという軽量ボディを両立しています。
ボディサイズは全長4605mm×全幅2036mm×全高1169mm、ホイールベースは2795mm。

メルセデスAMG製の6リッターV12ツインターボをベースにした心臓部は、
さらにレスポンス向上などの独自チューンが加えられています。

組み合わせるトランスミッションは、シングルクラッチ式の7速SMG。
スペックは最高出力730ps/最大トルク1000Nmを誇り、0-100km/h加速3.3秒、最高速度360km/hをマーク。

730psというのも、フェラーリの最新型ラ・フェラーリが960psということを考えるとイマイチ感がありますし、
自社製エンジンではなくAMGエンジンを使うというのもちょっと残念な気がしますが、その分だけ信頼性は高いのでしょうね。

レトロ×モダンを高次元で融合したインテリアでは、アルミニウムの塊から削りだされたというセンターコンソールを中心に、
CFRPパーツやレザーなど最高級の素材をふんだんに採用。
触れるのが恐れ多いとさえ感じる仕上がりは、他ではなかなか見られない「芸術品」「走る宝石」ならではです。

ちなみにウァイラ1台の制作期間は約1か月で、
パーツ類が手組みなのはもちろん、驚くことに設計図も手順書も無いとのこと。
まさに職人芸によってこの世に生みだされる、フル・ハンドメイドのスーパーカーですね。

初年度の生産は約20台で、そのうちの2台が日本で9月に納車されるようです。
(日本初のパガーニ・ショールーム(東京・永田町)は、9月にオープン)

6月28日の誕生日石です。
ブルー・ジルコン(Blue Zircon)という宝石で、
石言葉は「幻覚、夢見る想い」です。

Blue Zirconの画像はこちらで!

********************************
宝石&ジュエリーの事なら「宝石のブリランテ」へどうぞ。
世界にたった一つのオリジナルジュエリーもご提案出来る宝石店です。
新宿・高田馬場での宝石修理・リフォームならどんなことでも御相談ください。
金・プラチナ・シルバー・ダイアモンドの買い取りもいたします。
高田馬場本店:東京都新宿区高田馬場2-14-27高橋ビル1F
金町店:東京都葛飾区東金町1丁目10-8(イトーヨーカドー金町店内)
********************************

コメントは受け付けていません。